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尾太産水晶原石 横幅 約20cm 高さ 約13cm 奥行 約8.5cm 重さ 1.79kg 産地:青森県中津軽郡西目屋村尾太鉱山(1973年〜78年採集品) 非常に保管状態もよく、欠損がほとんど見られない良品の国産クラスターです。 尾太産もほとんどが白っぽく透明感の無いものが多いですが、何か強く引き付ける魅力を常に持っています。しかしこの原石はその中でも不思議な柔らかさ、不透明感を感じさせないさわやかさを感じます。 数ある手持ちの中でもこれほどの大きさで、綺麗なものはほとんどありませんし、これから出て来る事はまずありえないと言えるほどのものです。 水晶の周りのある黄銅鉱が華を添えています。 西目屋村は、津軽地方の中心部弘前市から16kmの所に位置し、世界遺産白神山地の玄関口にあたります。 尾太鉱山は昭和53年(1978年)8月閉山しましたが、黄銅鉱や黄鉄鉱、閃亜鉛鉱、良質の菱マンガン鉱等が採れたことは有名です。 昭和35年頃が最盛期で、古くは、天平年間、奈良東大寺の大仏鋳造の際、尾太の銅も使用されたという歴史もあります。 かつての鉱山町は現在ダム湖の下に沈んでおり、尾太鉱山の鉱物は今後望めないと言う貴重な物です。 現在時々ネット市場に出てきますが、ほとんどが里帰り品です。 |
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